2.03.2010

sun bathing


carton (カルトン): 「う〜ん、久しぶりの太陽が気持ち良いよ〜」
pinpin(パンパン): 「そうだねぇ、むにゃむにゃ」

carton (カルトン): 「ふぇ〜」
pinpin(パンパン): 「おっと、毛並みでも整えよっと」

pinpin(パンパン): 「ついでにカルトンの耳も掃除してあげるよ♪」
carton (カルトン): 「・・・」

久しぶりのお天道様、ウサギたちもハッピーそうです。

2.02.2010

la chambre 1900/4


この2週間で1900年代の部屋も大分進みました。壁や床のタイルを壊し、ビンテージの窓枠も綺麗になり、レンガのジョイントを埋めたり、壁に石膏を塗って、壁の準備をして...

大体こんな感じから、


こんな感じまで。

そしてコツコツとレンガの壁を何度も水洗いして、大分綺麗になりました。

今は着々とバスルーム造りと壁仕上げに入っています。

2.01.2010

la lune


こんな月が夕方に見えたり、

こんな月が夜に見えたり。

1.31.2010

morning walk


毎日、朝一番にアントワネットとフランス語/日本語の勉強をするのですがこれから天気の良い日は散歩しながら会話の勉強をしようと決めて、今日初めて行ってきました。


てくてく歩きながら勉強しているテキストをお互いに言い合う。
マイナス気温で寒くて口が開かず、頭も働かず、悪戦苦闘...。

でも気持ちよかったし楽しかった!もっと暖かい日が続くようになったら毎日行けるね。

1.30.2010

gâteau au yaourt


毎日のように作るフランス家庭の定番「ガトー・ヤウー(gâteau au yaourt )」をご紹介します。

バターを入れずにプレーンヨーグルトを入れるのでふわっと仕上がります。これをカフェオレ、ココア、ミルクティー、ホットミルクなど(どれでも合う!)好きな温かい飲み物に浸しながら食べるのがフランス流。とってもシンプルな優しい味で、特にココアに浸しながら食べると子供のころのおやつの時間を思い出して心やさしい気持ちになれます。私は大好き。

一番素晴らしいのはヨーグルトのコンテナを使って小麦粉と砂糖を計るので、無駄なくとっても簡単!私でも失敗なく作れます。一日で食べきってしまうので(アンドレが半分ぐらい)女子が交代で作っています。

材料:
卵3個
プレーンヨーグルト(125g) 1個(1 pot)
砂糖 2 pots
小麦粉 2 pots
ベーキングパウダー 1袋 (66g) (↑フランスらしい可愛いパッケージ)
10.5cm x 25cmのパウンド型

材料を全部ミキサーで混ぜて、型の内側に溶かしバターを塗ります。
型に生地を流し込んで10分ほどおいて、オーブンで180度、40-45分ぐらい焼いて出来上がりです!

アンドレはマーブルが一番好きなのでたまにマーブル・バージョンを作ります。私は生地を半分に分けて、片方にヴァンホーテンのココアパウダーを混ぜて型に両方を流し込みます。

マーブルもおいしいし、シナモンとかナッツとか他のものを入れてもおいしいかも。でもやっぱり一番はプレーンかな!

1.29.2010

papa love


パパ・アンドレと愛ウサギ・Carton (カートン)のリラックス・タイム。

そしてアントワネットのママンも参加。ハッピー・ファミリーです。

1.28.2010

pizza


今日のお昼はハムとマッシュルームのピザでした。やっぱりトマトってすごく疲れを癒してくれます。

仕事はまず1900年代の部屋のレンガの壁を埋める用の砂を漉す作業。漉した細かい砂に石灰、水を混ぜてレンガのジョイントを埋めるためです。中腰になってとおしをシェイク、 シェイク。小刻みな動きが結構しんどくて汗はたらたら、腕もピキピキ。胸の前で棒をブンブン振って腹筋と腕が鍛えられるという夜中の通販の宣伝を思い出しました。これをやりながらiPodでフランス語会話を聴いて一石二鳥。

そして大きいドリル(これだけでも5キロぐらいありそう)で床を少し壊し、セメントの埋め方を習い、補強のために木に釘を打って、石膏の塗り方を習いました。