アヴィニヨンを出て一時間ちょっと電車に揺られ、マルセイユ・サン・シャルル駅到着。降りたらやっぱり暑さが違う!駅は高台にあり、町を見下ろしている。ここから大荷物を引きずりながらカヌビエール大通りを歩いて、旧港へ向かう。
マルセイユはフランス最古の港町。海を渡ればモロッコ、アルジェリア、チュニジア。フランスの北とは雰囲気が変わってエキゾチックな空気が流れている。クスクス、ケバブ屋がずらり。市場でもスパイスがいっぱい。おじさんたちはミントティーをすすりながら団欒したり、新聞を読んでいる。
港に着くと...ついに来ました、まさにマルセイユ!マサコさんと二人で感動。
ホテルに着いたら、何らかの手違いで予約ができていない...けど運よく姉妹ホテルに空きがあってスムーズに手続き完了。しかも同じ料金でワンランク上のホテルで港を見下ろす部屋...ラッキーなアップグレード!
そのホテル、Hotel Bellevue。
そして無事にスウェーデンの友達、Sofiと合流成功!
さっそく街散策。下町なパニエ地区へ。階段を登っていって、
細い路地をくねくね、てくてく。
みんな、ゆら〜り。
とっても静か。
下町な感じ。
やっぱり南だからなんだかカラフル。子供たちもカラフルで可愛い。
日が沈んでいく。
マルセイユ初日はやっぱり海鮮たっぷりのブイヤベース!にんにくが効いてるクリーミーなアイオリ・ソースがめちゃおいしい!
そしてムール貝の白ワイン蒸しとプロヴァンスが産地のロゼワイン。普段あまり飲まないけどやっぱりシーフードとこの暑い気候には軽やか、フルーティーですごく合う。
幸せなディナーでした。