マラケシュから電車に7時間揺られてフェズに到着。フェズの旧市街はモロッコ最古、絶対に迷子になりそうな迷路のメディーナ。ラバトが東京、マラケシュが大阪ならばフェズが京都、という感じ。メディーナ、スーク、市場の雰囲気がマラケシュとまた違って、すごく良かったです。
なんだか懐かしい雰囲気。京都の錦市場を思い出しました。
ノルウェー人グラフィック・デザイナーとイラン人建築家のカップルが修改築した素敵なリアド。
隅々のディテールとセンスが光っていて、働いている人たちもみな素敵、ご飯も美味しくて最高でした。
フェズの有名ななめし革染色スーク。
市場、スーク、日常風景。人、建築、色。
見るもの全てに惹かれ、キョロキョロしているとあっという間に迷子になってしまうメディーナ。たくさん歩いて小腹が空いたときに食べたサンドイッチがたまらなく美味しかったです。丸パンに揚げ茄子、ジャガイモ、トマトのサルサ、青唐辛子とババガヌーシュ(茄子のディップ)。サルサがパンに浸った部分とかが...あぁ、美味し過ぎ。フェズ、もっと探検したかったです。
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1 comments:
that curtain on the bus reminded me of the very long ride from casablanca to chefchaouen.
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