シャウエンからバスで移動してタンジェに入りました。ここまで来たら都会、港町、という感じでした。メディーナはマラケシュやフェズのような古都の雰囲気はなかったのですが、空は一段と青く、壁や装飾の色彩は一段と鮮やか、
そして楽しい手書きの看板やウォールアートでいっぱいでした。
スポーツジムの看板?
子供の落書きかポスト・バスキア誕生か...
どの町にも素敵なパン工房とパン屋さん。
奥でオトウサンが手を振ってくれています。
そしてポーズを取ってくれるかわいい、無邪気な子供たち。
海を渡ればスペイン。港町だけあって他の町よりも自由でオープンな雰囲気。人も食もヨーロッパ/スペイン色が強いです。街角から良い匂いが〜。おとうさんたちは食堂で、
海とジブラルタル海峡を渡ればスペイン。人も食もスペイン色が強いです。そして港町だけあって他の町よりも自由でオープンな雰囲気。街角から良い匂いが〜。おとうさんたちは食堂で、
そして若者はハンバーガー屋に募る。Ray Charly...レイ・チャールズとチャールズ・チャプリン?かわいい。
モロッコはイスラム圏だからもちろん禁酒。どこへ行ってもお酒は手に入りませんでした。パリに戻るまで無理かな、と思ったけどやっぱりさすが港町のタンジェはオープンでした。旅の最後にはやっぱり「お疲れさま」とお酒で締めたかったので嬉しかったです。本当はこのままジブラルタル海峡を渡ってスペイン、ポルトガルを北上したかった...とういことで次の旅に向けて最後の晩餐はスパニッシュに決めました。モロッコワイン、
イワシのフリットとアイオリ・ソース、
そして最高においしいパエリア。幸せでした。
タンジェにはタンジェの魅力があって良かったです。
そしてこのモロッコ10日間の旅は色々な街、風景、素敵な人々、食、クラフトとの出会いで盛り沢山、たっぷりと五感が刺激されました。モロッコは本当に素敵な国。また戻ってもっと奥をじっくり見てみたいです。本当に行って良かったです。
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