パリ、オランジュリー美術館でのpetit boulot(アルバイト)が終わってからモロッコ、マルメ、ベルリンと旅をしてあっという1ヶ月半が経ち、知らない間に日本に帰ってた...という感じになってしまいました。今年一年を振り返る前に旅写真をアップしなければ、ということでかなり遅れてしまいましたがアップします。
モロッコ、10日間。本当に最高でした。これほど国を訪れて五感を刺激されたのは初めてかもしれません。マラケシュ、フェズ、シャウエン、タンジェ、それぞれの良さと特徴があってどこも素敵。光、陰、色合い、日常風景、食、人、イスラム建築、どこを見ても写真が撮りたくなりました。人もみんな人なつっこくて、親切で。とにかくすごく良かったです。絶対にまた戻りたい。
まずはマラケシュから。
世界遺産のジェマ・フナ広場。イスラム建築のメデルサやモスク。メディーナの喧噪。一畳間で手を動かしているスークの職人たち。お昼にはタジンや挙げ小魚の良い香りに誘われ、丸パン、サルサと共においしいご飯。夕方にはロバと人とスクーターの渋滞。でも地元の人はそんなの慣れっこという感じで淡々と進んでいく。なんか活き活きしていて都会の無関心、冷たいロ ボットのような感覚を忘れさせてくれました。
↑こんな足場で大丈夫なのかな?って思うけど何か原始的ですごく好き。昔もこうだったんだもの。
すてきなモロッコのお父さんたち。
↑不動産屋。一畳ぐらいのスペースにベンチのみ。手書きのサインと鍵の絵が愛くるしい。
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