マラケシュやフェズの喧噪からガラッと変って山に囲まれた静かで穏やかな町、シャウエン。流れる時間がゆったりですごく癒されました。
みんなのんびり団欒。
青い土壁と路地の迷路、階段を上ったり、降りたり、なんだかギリシアの島を思い出しました。でもここは山で海は遠い。そしてここはモロッコ。とっても不思議でした。
壁の色とタイル、民族衣装や手織りの絨毯にカラフルな手編みのニット帽...すごく素敵。
「魔女の宅急便」のジジだぁ。
ここまで北に来るとスペイン色が強くなってきて行き交う人たちはたまにスペイン語を交わしています。そして呼び込みも「マンムワゼル」ではなく「センニョリ〜タ〜。」これも不思議。シャウエンの人たちは穏やかでフレンドリー。押し付けがましくなく、心地よかったです。何気ない日常風景...
奥の釜でパンを焼いている素敵なパン屋さん。
何気ない道ばた...
町の雰囲気ぴったりのレトロなポップコーン機。
早朝はワゴンでパンの配達。素敵すぎます。
同じ国でもこんなに色々な顔やカラーを持つモロッコがさらに魅惑的に感じられました。
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